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弦交換
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未来が待っている
震災以来、来る日も来る日も報道を見るたびに動揺し、親を亡くした子、子を亡くした親、家族や知己を失くした人等々、膨大な被災者の身に自らを置いてみるたび心を揺すぶられ、その結果、この曲ができました。 震災から何日かして、朝、目が覚めるか覚めないかぐらいにふと言葉が浮かび、どこかで聞いたかな...と思いつつ、Evernoteに一文を書き留めておきました。 それが繰り返しの部分で、それを発展させて1週間ほどで曲の形にしました。なんとなく、自分の曲ではなく、どこからか降ってきたような感触があります。 震災時は東京にいて就業中で、それはそれはいつ終わるとも知れない恐ろしく長く大きい揺れでした。向かいに並び立つ2つのビルが互いに揺れつづけ、今にも接触するように見えました。帰宅がままならず、子供たちと離れ不安な一夜でしたが、幸いに家族皆元気でした。家の中もたいした荒れようでしたが、東北に比べて被ったものは実に軽微です。 自然の力を前にした無力感はたいへんなものですが、しかしそれによって、平和な日々のありがたみを感じる日々でもあります。CMの影響もあるでしょうか?口にする言葉も心なしか新鮮に聞こえたりします。そして同時に人々の強さを感じずにはいられませんでした。外国の報道にも見られるように、古くから厳しい自然環境と共存して繁栄してきた我々の特性なのではと思うこともあります。 いま何をすべきなのか...日々を暮らしつつ、できる援助をして、あとは祈るしかない。愛すべきこの国の、自分の立つ同じ大地の上で起きていることがどんなことなのか、知る義務・伝える義務があると思いますが、すでに直後に持っていた危機感の輪郭はすでにぼやけて滲んでいます。10年後、50年後、それから先どれだけリアルな危機として伝えられるのか危惧する一方で、やはり未来には希望を抱かずにはいられないのです。 |
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G7th カポタスト G7th 12 STRINGS
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Ovation Elite-12
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配達されない三通の手紙
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Phosphor bronze Light JUGEMテーマ:音楽
高ぇ けどスゲぇ